そもそもアレクサンダーテクニークって何?音楽家にとって必要なの?

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21アレクサンダーテクニークとは、自分の身体の中にある”悪い癖”を探し出し、それを改善していくことでより良い状態になる。ということを伝えているメソッドです。

今回はこのアレクサンダーテクニークは音楽家にとって何がいいのか?ということを解説していきたいと思います。

 

 

 

アレクサンダーテクニークのまとめ
吹奏楽部のためのアレクサンダーテクニーク
アレクサンダーテクニークとフォーカルジストニア
アレクサンダーテクニークの重要事項、プライマリーコントロールとは?

例えばあなたは20歳ぐらいから
腰痛や肩のコリなどに悩まされたことはありませんか?

腰痛や肩のコリは子供時代にはあったでしょうか。
ないですよね?

それは、大人になる過程でできた
“悪い癖”が影響して腰痛や肩コリになっています。

  • 右重心で歩いている
  • 足を上げるとき肩を一緒に引き上げる
  • 喋る時に頭を動かす

などなど、”悪い癖”が慢性化した結果、
それが肩コリや腰痛を誘発しているんですね。

ということは、上記の

  • 右重心で歩いている
  • 足を上げるとき肩を一緒に引き上げる
  • 喋る時に頭を動かす

に自分の力で気づくことができれば、
それを直すことで副作用的に腰痛や肩コリが治っていく。
ということになりますね。

なぜ音楽家に有効なの?

アレクサンダーテクニークの必要な基本概念として、
プライマリーコントロールというものがあります。

⇒プライマリーコントロールとは?

このプライマリーコントロールを維持してあげることによって、
身体全体がリラックスできるのですが、

逆に言えば人間の身体はこのプライマリーコントロールが
崩れていれば、脱力をすることができなくなります。

音楽家にとって脱力というのは切っても切れない
関係にあるものですから、アレクサンダーテクニークが
音楽家に効果があるというのはそこからきているんですね。

アレクサンダーテクニークを習えば何が変わる?

僕自身経験しているからわかるのですが、
明らかに音質と身体がコントロールできるスピードが変わります。

身体全身の力がぬけるため、当然といえば当然なのでしょうが・・・。

近くにアレクサンダーテクニークの先生
がおられるのであれば、体験レッスンに
すぐにでもいかれることをお勧めしますよ!

音楽家にとっては身体は資本ですから!

あ、僕もアレクサンダーテクニークのレッスン
をしていますので、興味のある方はどうぞ(笑)

今日の一句

アレクをね
体験すると
感動さ

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