ドラムのローディーってなんだろう?どんな仕事?メリットデメリットまとめてみました!

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ドラムのローディーってよく聞きますが、どんな仕事かご存じでしょうか。
ローディーという職業は全然知られていませんが、ドラマーのプロを目指す人にとってとても大切な職業ですので、興味のある方は調べてみるといいと思います!

 

そもそもローディーってなんだろう?

ローディーとは別名ボーヤ、バンドボーイとも呼ばれ、主にバンドのサポートや機器、楽器の管理、セッティングなどを行います。

大規模なセッティングとなると、ミュージシャンだけではセッティングしきれない部分もありますので、それをサポートするような役割ということですね。

メリット
  • 有名バンドのローディーになれば、お金を得ながらバンドのライブが見れる
  • バンドのドラマーから時間があれば、テクニックを教えてもらえる
  • 有名なバンドと知り合いになれる

などなどのメリットがあります。

 

ドラムのプロになる人にとっては色々とメリットがありそうです。

 

逆にそれ以外の人にとってはあまり意味はないと思いますが・・・最近はローディーを職業にするための専門学校なども出てきているようですね。

デメリット
  • 良い人のローディーになれればいいが、人によってはきびしく当たる人もいる
  • 基本的に低賃金
  • 人によっては送り迎えも要求してくる人いる

やはりどうしても、ローディーという立場はミュージシャン>ローディーとなります。

 

ですので、人によってはローディーに厳しく当たってくる人もいます。
まぁそういう人のローディーはすぐやめてしまいますが・・・・

 

ただ、デメリットを考慮しても、ドラムの技術UPにとっては素晴らしいメリットしかありませんので目指してみるのもありかもしれませんね。

 

どうやったらローディーになれるの?

主に3パターンがあります。

直接交渉する

直接バンドのライブに行き、ドラマーさんに頼み込むという方法があります。
一番効果がありますが、面識がないとそもそも話すことすらできないかもしれません。

コネを利用する

コネを直接利用する方法です。知り合いのバンドマンを通じて交渉する方法ですね。
ローディーのなりかたとしては一番ポピュラーかもしれません。

専門学校に行く

自分の生徒をローディーにするというパターンは意外とあるようです。
ですので一番最初に専門学校に行き、ドラムの先生と知り合いなるという手がありますね。
USJなどのドラマーさんは、専門学校から就職しているパターンが多いので、専門学校に行くメリットはかなりあると思います。

 

今日の一句

ローディーの
仕事はとっても
きついです

 

 

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