ドラムにとってルーディメンツは必要なのかどうか

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ルーディメンツ。
それはドラマーにとって永遠の課題であり、一生の友であり、かけがえのない存在です。

でも正直練習するのはしんどい(笑)

そんなルーディメンツについて、今日は必要性を語っていこうと思います。

 

 

 

そもそもルーディメンツってなんぞや?

ルーディメンツというのは本来、
ドラムコーやマーチングに使われるもので、

スネアを叩く際に、より高度に複雑に
叩くために開発されたものです。

ルーディメンツを叩くというのは、
本来はドラマーが最初に覚えるものですが、

日本ではこれっぽっちも
浸透していません。

ですが、ドラムを叩く上では
必須といってもいいほど
大事なスキルになっています。

ルーディメンツの有効性


現在ドラミングにルーディメンツを適応すると、
ものすごく複雑なドラミングが可能になります。

これを最初にドラムに使ったといわれるのが
スティーヴ・ガッドです。

正直、ガッドのプレイは
ドラマーにとって目指すべき

1つの最高傑作かもしれません。

グルーヴ感が変わる

ルーディメンツをドラムに応用すれば
独特のグルーヴが生まれます。

スティーヴ・ガッドがドラマーから憧れの
存在なのは、スティーヴ・ガッドにしかだせない

グルーヴ感があるからなのでしょう。

かっこいいフレーズが叩けるようになる

いやもう、単純にフレーズがかっこよくなります。

もう一度いいます。フレーズがかっこよくなります

1つ覚えるだけでも劇的にドラムがうまくなりますので、
是非、今日1つだけでも練習パターンに組み込んでみては
どうでしょうか。

今日の一句

ルーディメンツ
とっても楽しい
ルーディメンツ

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