チューニングのおすすめなやり方


13僕はほぼ時計周りに順番にしめていって、毎回真ん中を叩いて確認しています。

ネジ締める→良い音を探す→次のネジ締める→良い音探す→最終的により良い音がでる。という論理でやっております(笑)

 

よくよくあるのは、チューニングにおいてキー回した所の反対側
を回す。という事柄ですが、僕はこれに疑問があります。

確かにチューニングした後、反対側を同時に
閉めてあげれば均等には張れますけど・・・

一本だけネジゆるゆるにしたらスネアの音が
よくなるというのもざらにあるわけで。

このやり方になれておくと、一本だけの
ネジをしめて良い音が作れるため
作業効率が大幅にUPします!

かのジェフ・ボーカロもこのチューニング
の仕方をしていたらしいです。

あとは共鳴音をどうするかという問題ですが、
倍音を出すとなった時によく、”共鳴音をなくす”
ということに重点をおいてる人がいますが、僕は逆です。

”共鳴音をだす”ということ
に重点をおいております。

だからタムを叩いたときスネアのスナッピーで
ざーっとなる時がありますがそれを良しとしています。

クリス師匠が倍音が全体で鳴っていた方が良いよと
アドバイスしてくれたのがきっかけですが。

そうすると、セット全体で叩いた時
すっごく気持ちいいんですよね。
PAさんには怒られそうですが(笑)

皆さんも是非ネジ一本ずつしめチューニング
挑戦してみてください!

今日の一句

チューニング
凝ると時間が
長すぎる

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